片付けをしてくれる業者を選ぶポイントを紹介

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片付けは、毎日やっていれば苦にはならないものですが、ため込んでしまうと何から片付けて良いやら途方に暮れ、それだけで気分が滅入ってしまいます。
そんなときは片付けをしてくれる業者にお願いしましょう。普段の片付けをしてくれる業者もありますので、引っ越しなどだけでなく、利用してみてはいかがでしょうか。


時間がないなら業者に依頼しよう

片付けをしてくれる業者といっても、ケースバイケースによって異なります。引っ越しの時の業者は引っ越し専門業者や、ハウスクリーニング業者が、同時に粗大ゴミを片付けてくれるのが一般的です。また、遺品整理にはまた別の専門業者があります。


このように、ケースバイケースで業者が違ってくるので注意しましょう。


さて、普段の片付けも、定期的にやってもらえればきれいな部屋を維持できます。この場合は、ハウスクリーニング業者がオプションで設定しているものを利用すれば良いでしょう。または便利屋さんにお願いすることになります。


料金的には、おおよそ1時間・1名のスタッフで3,000円から5,000円くらいです。


普段の片付けの依頼は定期的に行い、特に汚れのひどい場所を一点だけクリーニングしてもらうと、料金もそれほどかからず、きれいな部屋を維持できるでしょう。


これがゴミ屋敷状態になってしまうと、料金も一部屋で数万円以上かかります。片付けが苦手な人は早めに依頼してしまった方が賢明です。もちろん、片付けが終わった後は、毎日散らかさないように努力することが大事です。

業者ならゴミだしも完璧

片付けで困るのはゴミ。普段のゴミでも、ゴミ出しの日と出張などが重なってゴミが出せないことがあります。燃えるゴミなら週2回は収集してくれる地域がほとんどでしょうから、困ることはそれほどないかもしれませんが、不燃物など月に数回、あるいは1年に1回しか収集しない場合には、この日を逃してしまうと大変です。


こんな時は廃棄物処理業者と提携している業者に依頼します。廃棄物処理業者が経営している業者もあります。


料金は軽トラックや普通トラックなどに積み込んで、”1台分いくら”という形で設定されています。一般家庭ゴミでは、軽トラック1台分で3万円位が相場のようです。気をつけていただきたいのは、不燃物と可燃物の分別込みの費用で提示される場合と、分別費用は別途の料金になっていることがあることです。見積り等をとってよく確認しておきましょう。


また、あまり料金の安いところでは、いかがわしい処理業者に依頼して、不法投棄をする場合もあります。極端に安い業者には依頼しないことです。


引っ越し屋さんの片付けで出た不要品は一緒に処分してもらうのがお得?

引っ越し業者の片付けは手早くやってくれます。多くの業者では、見積りの際に大型家電や家具など、個別に見積りをしてくれるのですが、料金によっては廃棄処分を考えた方がお得です。


引っ越し業者では、不要品の回収を行ってくれるところが一般的ですが、有料のオプションになっている業者もあるので、処分する粗大ゴミが多い場合には注意しましょう。


業者によっては、買い取ってリサイクルに回す場合もあります。無料で処分できるだけでなく、ちょっぴりお金も戻ってくるならお得です。見積りの段階で相談してみましょう。


エアコンなど工事を必要とするものについても、処分するのであれば、引っ越し業者に聞いてみましょう。別料金になりますが、他の業者に頼む手間が省けるので時間的な負担が軽減できます。

 

中には、灯油の残りなど有毒物があって引き取ってもらえないもの、古いタイヤ、石や苔などの自然物は引っ越し業者では扱ってもらえないことが多いです。各自治体に相談しましょう。


ゴミ出しの日によっては、生ゴミが残ってしまう場合もあります。これも自治体に相談して、引っ越し前までに解決しておきましょう。

 

人生最終の片付け”遺品整理”

人生最後の片付け、”遺品整理”。本人は死んだ後になるので、本当の意味では最後にはならないかもしれません。遺族にとっては思い出の品が出てきて、感慨深い作業になります。しかし、あまりにも多いと、かえって作業が面倒なものになってしまいます。昔は子供の人数も多かったので、形見分けの遺品もある程度必要でしたが、今では兄弟や子供も数が少なく、みんなで思い出を語りながら遺品整理をすることも少なくなりました。


こんな時は遺品整理の専門業者が役に立ちます。遺品整理業者の比較サイトもあるので、相場などを調べてから予約することができます。


遺品整理では、ただの片付けではなく、特殊な一面があります。まず、処分には遺族の同意が必要となりますので、おおよそ残して欲しいものと処分しても良いものとに区別しなくてはいけません。ですので、引っ越しの時と同じように、業者に立ち会い、見積りをとってもらう必要があります。後で残しておくべき遺品が出てくる可能性があるため、あらかじめ「○○のようなものについては残しておいて欲しい」と頼んでおきましょう。


遺品によっては魂のこもったものもあるので、お寺などで供養をしてくれる場合もあります。ちゃんと供養してくれたかどうか、遺品供養証明書というのを発行してくれます。

 

最近は家族もなく、孤独に死を迎える人もあることから、今後は遺品整理業者も市場は拡大していくでしょう。

 

片付けは日頃の片付けから遺品整理まで多岐に渡ります。ケースに応じて業者を選ぶことが、お得に時間的な負担が少ない片付けを行うコツです。
 

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