産後の抜け毛に女性用育毛剤は効くの?

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出産後に抜け毛が増えるのはなぜ?

産後の抜け毛は「産後脱毛症(分娩後脱毛症)」といい、
妊産婦の半数が経験します。

産後脱毛症の原因は、主に4つあります。

  • 女性ホルモンの変化
  • 疲労、睡眠不足
  • 栄養不足
  • ストレス

妊娠中に増加していた女性ホルモンが出産後に元の量に戻り、
その急激な変化に対応出来ず、
女性ホルモンのおかげで脱毛していなかった毛が
一気に抜け落ちると考えられています。

また、産後は母体の回復を待つ時間はなく、
同時進行で育児をしなくてはなりません。

産まれてきた赤ちゃんのペースに合わせて、
授乳などのお世話を24時間体制で行うので
疲れる上に、睡眠不足にもなります。

栄養不足やストレスなどで
子育ての疲労を回復する暇もなく、
抜け毛は進行していきます。

女性用育毛剤の効果的な使い方とは?

抜け毛の原因が出産の場合は、
病院へ治療に行きたくても赤ちゃんを預けたり、
子連れでの通院は混んでいたり時間がかかるため難しく、
子育て中は頻繁に通えません。

そんな時は、頭皮のトラブルによる薄毛にも使われている市販の
女性用育毛剤がおすすめです。

使用前は、かぶれがないかなど頭皮の状態を鏡でチェックして
なるべく刺激の少ないシャンプーやリンスを選んで、
毛穴のつまりを洗浄したり、髪に栄養を与えたりできる薬を使いましょう。

ベテラン美容師おすすめの女性用育毛剤

どうにか赤ちゃんを預かってもらって皮膚科で治療するのも良いですが、
通販商品であれば「返金保証」が付いているものもあるので、
自分に合った育毛剤をみつけるためにも、
まずは育毛剤を試してみるのが経済的にも負担が少ないと思います。

女性用育毛剤の注意点とは?

返金保証って本当にしてくれるの?

例えばあるメーカーでは、
返金保証期間90日なら3ヶ月試してみて、
自分の頭皮に合わなければ全額返金が可能です。

試したけど効果が出ずに返金してもらう為には、
明細書や返品する商品や箱などが揃っていないといけないなど
条件が厳しくありますので、使用する前に確認しておきましょう。

女性用育毛剤の成分が赤ちゃんや母乳育児に与える影響とは?

母乳育児をしている時は、
医師からカフェインや添加物を控えるように指示されます。

それと同様に、育毛剤の場合も添加物が含まれているものは、
頭皮からでも体に入り吸収されてしまうので避けた方が良いです。

育毛剤の添加物には以下のようなものがあります。

  • 香料
  • 合成保存料
  • 着色料
  • 石油系界面活性剤
  • 鉱物油

母親が過剰に添加物を摂り過ぎると
母乳から赤ちゃんの体内に入ってしまいます。

添加物は人間が作り出した自然界にはないものなので、
赤ちゃんの身体にどのような影響がでるのかははっきりとは分かっておらず
現在も研究途中です。

赤ちゃんの身体は添加物を排除出来るようにはなっていないので、
身体のどこかに何らかの影響が出る事が考えられ、
アトピー性皮膚炎なども添加物の影響もあるのではないかと言われています。

また、出産後の女性はホルモンバランスが乱れているので、
いつもは平気な成分でも皮膚がかぶれやすくなっています。

育毛剤を使用する時は、成分表示を良く読んで無添加の物を選ぶようにしましょう。

産後は、赤ちゃんのお世話に追われて、つい自分の髪のことは後回しにしてしまいます。

育児は中断したりゆっくりと休むことができないので、
脱毛の治療に時間を掛けていられません。

しかし、薄毛のまま放っておくよりも、輝く髪の綺麗なママの方が
子供にとっても良い事なので諦めずに頑張りましょう。

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