陣痛で京王自動車の「はぴママサポートタクシー」を呼んだ

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陣痛を迎える時どこにいますか?

陣痛がきた時に、偶然たまたま病院にいる、
なんて妊婦さんは余りいません。

妊娠36週を過ぎ、臨月になった妊婦さんは
いつ陣痛がきてもおかしくない状態なので、
遠出をすることは控えると思いますので、
自宅にいるか、近所のスーパーにお買い物に
行っている程度かもしれません。

その時にご主人やご家族と一緒で、
車ですぐに病院に連れて行ってもらえる
状態であれば安心ですが、
もし一人きりだったり、
まだ手の掛かる小さな上のお子さんと
二人きりだったり、
陣痛の痛みがものすごかったり、
破水してしまっていたり、
どうしていいかわからない状況かも
わかりません。

陣痛といっても、
症状は人それぞれで、
お産経験がある人でも
前回の経験が活きない場合もあります。

陣痛がきたら、
まずはかかりつけの病院に電話して、
指示を仰ぎましょう。

母子手帳、携帯していますか?

妊娠すると、お役所から母子手帳が
もらえますが、
病院へ検診に行く時以外にも
普段から持ち歩くってご存知でしょうか?

当たり前だよと、笑う方も多いと思いますが、
知っていても荷物が増えるし面倒だし
汚したり無くすと嫌だから持ち歩かずに
家で大事にしまってあるという方も
意外と多くいます。

妊娠初期の方でも、週数に関係なく、
どこに行く時も携帯しましょう。

また、家の中にいたとしても
入院セットと一緒に分かりやすい場所に置いて、
いざという時のために備えることが
自分のためだけでなく
産まれてくる赤ちゃんのためにもなります。

出産は命がけです。

体調が元気であったとしても、
母子手帳、健康保険証、診察券は
必ず持ち歩きましょう。

ついに陣痛が!産院に行く方法とは?

臨月を迎えた妊婦さんに陣痛がきて、
お産をするために産院に行く場合に、
ご主人や家族の運転する車で連れて行ってもらう
という予定の方が多いと思いますが、
必ずしも運転してくれる人の前で
陣痛がくる訳ではありません。

運良く運転できる人の前で陣痛がきたとしても、
その人がお酒を飲んでいたり、寝不足だったり、
たまたま運転ができない状況だったりすると、
救急車かタクシーを呼ぶことになります。

しかし、救急車は
母体や胎児に命の危険があるような
緊急時にしか呼ぶことができませんし、
タクシーは、破水によって座席のシートを
汚すかもしれないということで、
迷惑がられてしまうこともあります。

近年、タクシー業界では、
陣痛時にすぐに迎えに来てもらえる
陣痛タクシーサービスを
取り入れている会社が数多くあり、
特に、初めて出産する妊婦さんの
人気を集めています。

→陣痛タクシーについてはコチラです。

陣痛がきた妊婦さんが、
タクシーに乗車拒否されるというのは、
実は珍しいことではありません。

乗車拒否されないまでも、
嫌な顔をされたり、
心無い暴言を言われたり、
後日、気を遣ってお詫びに行ったり、
良い思いをしないケースが多くあります。

出産は、新しい命の誕生で、
とても素晴らしいことのはずなのに、
誰もが喜ぶべきことなのに、
悲しい思いをする人がいるのは
本当に残念です。

陣痛タクシーを利用して、
救われた命があります。

「病院への到着があと5分遅かったら危なかった」

タクシードライバーは運転のプロですが、
救命講習を受けている陣痛タクシーのドライバーは
命を運ぶプロと言えます。

病院まで速やかに移動するには
付き添いの家族の運転よりも、
その道のプロにお任せした方が良いのではないでしょうか。

妊娠中のトラブルがきっかけでした。

私が陣痛タクシーに登録したきっかけは、
妊娠14週のある朝に、多少量の出血があり、
病院へ行く手段に困った経験からでした。

取り急ぎ救急車を呼ぶような事態では
ないような気がしたので、
かかりつけの病院に連絡をしたところ、
「午前中は先生がいないから自宅で安静にして、
午後になったら来てください」との事でした。

平日の朝だったので主人は仕事で留守でしたし、
帰ってきてもらうのも気が引けるというか、
何だかオオゴトにしたくなくて、
赤ちゃんの無事を願って安静に過ごしました。

幸い、出血はすぐにおさまり、
午後になって歩いて15分の所にある病院に行くと、
赤ちゃんにも異常はみられなかったので
とりあえず一安心となりました。

もし、救急車を呼ぶような事態になったら
どうなるのか等をネットで調べていた時に、
陣痛タクシーの存在を知りました。

私の場合、かかりつけの病院は
自宅からゆっくり歩いても15分ほどと近いので、
いざという時には歩いて行けると思っていましたが、
強い痛みや、出血や、破水があった場合にも
歩いて行ける自信はありません。

初産なので、パニックになってしまう
可能性も想定して、
主人とも相談して最寄りのタクシー会社の
陣痛タクシーサービスに登録してみました。

陣痛タクシーの登録の仕方とは?

私の普段の行動範囲は、自宅と職場と実家なので、
その全てのエリアに対応してくれそうな
京王自動車に問い合わせてみました。

京王自動車では、
「はぴママサポートタクシー」というサービスがあり、
会員になると、陣痛の時だけでなく、妊婦検診の時や、
産後に赤ちゃんとお出かけする時にも優先的に
迎えに来てもらえます。

陣痛の緊急時以外の普段の利用の際は、
スマホのアプリでもタクシーを呼べるシステムが
あるので、時々便利に利用させてもらっています。

はぴママサポートタクシーは、WEB上からでも
登録できるそうなので、早速やってみました。

→はぴママサポートタクシーの登録はコチラです。

氏名、メールアドレス、出産予定日 、電話番号、
住所 、出産予定病院などの情報を登録フォームに
入力するだけです。

後日、会員証が送られてきたら
登録の完了です。

会員証が届いたら

WEB登録から1週間で、
京王タクシーの個人会員カードが
自宅に郵送されてきました。

 

 

 

封筒の中にはカードの他に、
ご利用の案内と個人会員特典の説明文が
入っていて、
はぴママサポートタクシーを利用する際には、
破水に備えてバスタオルやレジャーシートを
用意するようにと書いてありました。

と、いうことはタオルもシートもない出先からは
呼べないのかしらという不安がよぎりました。

あと、乗車の際には送り先の確認をするために
会員カードの提示が必要だったり、
速やかに病院まで運んでもらえるのか心配になりました。

はぴママサポートタクシー会員の有効期限は1年間ということで、
利用ポイント制度もあるので普段からタクシーをよく使う人には
いいのかなと思いました。

つづく

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