今年も「永久の幸福」が咲きました。

スポンサードリンク

今年も咲いた福寿草

今日、庭に福寿草が咲いていました。
毎年、春先に咲いて、もう10数年になります。
毎晩、花も葉も折り畳み傘のように閉じます。

私の愛する旦那さまの好きな花なんです(^^)

福寿草とはキンポウゲ科フクジュソウ属(アドニス属)の多年草で、
花の直径は3~4cmくらいの黄色くて可愛らしいお花が特徴です。

花持ちは、だいたい一株1~2週間くらいで、
葉は、伸びると15~30cmくらいになりますが、
5cmくらいの小さい時に花は咲きます。

本来は、2月中旬頃に最盛期を迎えるそうですが、
うちのは毎年ひと月遅れのノンビリ屋さんです。

でも、福寿草というその名の通りに、幸福や長寿が訪れるよう、
ゆっくりでもいいから来年も咲いて下さいね。

花言葉は、「永久の幸福」です

福寿草の花言葉は、「永久の幸福」、「幸せを招く」で、
日本では、古くから縁起のよい花とされてきました。

福を呼ぶ、長寿という漢字表記から、江戸時代の元禄の頃から
お正月の祝い花のお飾りとしても親しまれています。

西洋では、「sorrowful remembrance(悲しき思い出)」とも言われており、
ギリシア神話に登場する、猪に殺されてしまった美少年Adonis(アドニス)の名前が由来となり、
属名としても知られています。

福寿草が誕生花になっている日は?

福寿草が誕生花の日は、
1月1日、1月3日、1月4日、1月12日、2月26日、4月6日です。

日本の代表花?の桜のように、八重や、「吉野」という品種もあって、
地植えだけでなく、鉢植えもできるので、縁起のいい贈り物としても喜ばれますよ。

 

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。