インフルエンザの感染を防ぐ方法とは?

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インフルエンザになったことありますか?

インフルエンザとは、
インフルエンザウイルスが体内に侵入することにより発症します。

インフルエンザウイルスには、
大きく分けてA型、B型、C型の3つの型があり、
中でも、A型とB型の感染力がとても強く、
流行するウイルスはその年によって異なります。

日本では、毎年秋から冬にかけて流行するシーズンと言われており、
年間に、およそ10人に1人(約1千万人)が感染しています。

インフルエンザになると、
咳や喉の痛みなど風邪と似た症状がありますが、
38度以上の高熱が出たり、
関節痛や筋肉痛などの全身症状を急激に発症するのが特徴で
人によっては重症化することもあるとても危険な感染症です。

どうすればインフルエンザにならないの?

インフルエンザにかからない方法は、
原因となるウイルスを体内に侵入させないことです。

そのためには、インフルエンザをうつさない方法を知ることが重要で、
普段から風邪をひきやすいという方にも有効な予防方法でもあります。

インフルエンザウイルスの感染経路は、
飛沫感染(ひまつかんせん)と
接触感染(せっしょくかんせん)の2つです。

この2つの感染経路を絶つことが、
インフルエンザだけでなく、
その他の風邪などの感染症を防ぐことにも繋がります。

感染症で苦しみたくない方、
お仕事を休めない方、
高齢者・子供・妊娠中の方・持病もちの方、
家族など近くにそのような方がいる方は、
感染しないよう特に注意しましょう。

誰でも簡単に出来る感染症対策とは?

誰だって、インフルエンザになんかなりたくないし、
普段から風邪もひきたくないと思います。

菌に感染してしまうと、治るまで辛いし、
周囲の人に迷惑をかけたりもします。

日頃のちょっとした生活の仕方で
劇的に風邪もひかなくなるし、
インフルエンザなどの感染症にかかる確率もぐんと減ります。

もし、この方法を試すくらいなら菌に侵された方が良いと
思う人なら、どうか人里離れた山の中で、
他人にうつすことなく一人で苦しんで下さい。

やっぱり孤独に苦しみたくないという人は、
日常生活の中に隠れた菌を
自分の体内に取り込まないように意識した生活を
心掛けましょう。

インフルエンザウイルスの弱点とは?

インフルエンザウイルスは細菌ではなく生きていないため
宿主となる細胞の中以外では増殖できません。

ウイルス細胞は、感染者から離れてから
時間の経過と共に壊れてしまいます。

ウイルスにとって環境の悪い場所なら5分未満
壊れにくい場所でも15分で壊れます。

インフルエンザウイルスに感染しない方法とは?

「手洗い」

手洗いを正しくこまめにするというのが、
自分への菌の感染を防ぐだけでなく、
周囲にも拡げない重要なポイントです。

特に、食べ物を口にする前には手洗いと共にウガイもして、
菌を経口摂取しないようにしましょう。

また、菌が付いた手で目を擦ったり、
鼻や耳などの穴に触れても菌は体内に入っていきます。

顔の周りなどを触る時は
清潔なハンカチタオルかティッシュを使い
直接手で触るのはやめましょう。

外出後は、衣服だけでなく髪の毛や皮膚など身体の表面にも、
感染症の元となるありとあらゆる菌が付着しているので、
帰宅後はなるべく家の中の物に触る前にお風呂に入り
清潔を心掛けましょう。

あと、爪の中も菌の温床となっていますので、
爪を噛むのはやめましょう。

「マスク着用」

パンツを履くのが当たり前のように、
周囲の全ての人がマスクを着用するというのが理想ですが、
そうもいかないのが実際のところ。

せめて自分だけでも
人の多い場所に行く時にはマスクをして、
菌を吸い込まない・撒き散らさないというのが
感染症対策には大事なことです。

マスクを着用するのが苦しくて苦手という方がいますが、
インフルエンザの苦しみに比べたら
苦しいなんて言っていられないと思います。

あと、アレルギー反応で咳やくしゃみが出る人も
マスクには喉を保湿する効果があったり、
周囲の人に「汚い人」と思われずに済むかもしれません。

マスクは慣れれば苦しくないので
人ごみでは積極的に使用していきましょう。

「咳(せき)エチケット」

くしゃみや咳が出たときは、
飛沫に菌がいる可能性があります。

飛沫は1~2m離れた場所にも飛ぶので
人前で咳やくしゃみをするという、
ウイルスのシャワーを撒き散らす行為は
「細菌テロ」と呼んでいいでしょう。

どうしても、咳やくしゃみをしたい時は、
人の居ない方向を向き、
飛沫しない方法で行います。

なるべく口を閉じて、
すぐに捨てられるティッシュなどで口や鼻をおさえて、
静かに行うのがいいでしょう。

もし、おさえられるティッシュがなく、
手でおさえてしまった場合はすぐに手洗いし、
接触感染しないよう注意しましょう。

咳エチケットが出来ない人は、
異性からも同性からも嫌われます。

人前で
 咳をするのは
  屁と一緒

咳もくしゃみもオナラと同じく生理現象なので、
出る時は出ます。

しかし、その原因がウイルスによるものだとしたら、
菌を撒き散らす行為は犯罪に近い行為と言えるのではないでしょうか。

「免疫機能の向上」

インフルエンザや風邪などの感染症にかからないためには
多少の菌をやっつける免疫力をアップさせることが重要です。

睡眠不足や運動不足や栄養の偏った食事は、
人の持つ免疫機能を低下させる行為となるので
寝不足で不規則な食事や生活が定番化している方は
予防接種を受けるなど、十分に注意しましょう。

適度な湿度を保つことも重要で、
乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

ウイルスは軽く、1年中周りに浮遊していますので、
特に乾燥しやすい冬の室内では
加湿器などを使い、50~60%の適切な湿度を保つといいでしょう。

多湿状態だと、ウイルスは湿気で飛べなくなり、
人の免疫機能を向上させるので、
感染症の予防になります。

あと、インフルエンザウイルスは紫外線にも弱いので、
お布団や衣服を日光に当てたり、
外に出て運動することも定期的に行いましょう。

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