はじめての公園デビューの仕方|ママ友の作り方とは?

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公園デビューはいつすればいいの?

「公園デビュー」この言葉に
ただ漠然と不安を感じるママは多いはず。

公園に集まっているママ達のグループを見ると怖い感じがして、
子供を遊具で遊ばせてみたくても、人づきあいが苦手な私は
思わず
躊躇してしまいます。

最初に何て話しかけたらいいの?

そんなママの不安を解消するため
最近の「公園デビュー」&「ママ友」事情をまとめました。

公園デビューは何歳がベスト?

「公園デビュー」とは、
1990年代に雑誌「VERY」に登場した言葉です。

母親同士の公園づきあいの世界に入ることを意味します。

最近では、屋外の公園よりも、
夏は涼しく、冬は暖かい
屋内の支援センターや児童館
子供を遊ばせているママの
ほうが多いです。

では、「公園デビュー」は何歳ごろが一番いいのでしょうか?
子供が6か月~1歳頃の、
真夏や真冬ではなく過ごしやすい時期がベストです。

まだ、歩けない子供なら、
一人で歩けるようになってからでもいいですし、
ベビーカーに乗って行くのもいいでしょう。

この時期の子供は、
色んなものに興味を示します。

自宅の決まったものの中で生活するよりも、
外の世界のものや風景を見ることによって
脳が刺激され、あらゆる感性が磨かれます。

また、ママやパパ以外の色々な人達と出会うのも、
良い刺激になり、子供の成長にはとても必要なことです。

どんな服装で行けばいいの?

1990年代の雑誌「VERY」では、
「ママの公園デビューはモンクレールで」
と書かれていたようですが、今は違います。

服装に決まりはなく、
汚れても洗濯機でジャブジャブ洗える服装が良いでしょう

子供は、
せっかく公園にきたのですから
思いっきり遊ばせてあげられるような、
手足の動きを邪魔しない服装で、
紐などが遊具に引っ掛からないものが安全です。

ママも、
子供の汚れた手で触られても気にならない
自宅で洗濯できる服装で、
子供と一緒に滑り台ができたり、
砂場でしゃがんだりできる動きやすいもので、
腰や胸元から下着がはみ出たりしないように
気を付けましょう。

公園には何時ごろ行けばいいの?

未就園児なら、
午前10時ごろ~正午頃までがいいでしょう。

なぜなら、14時を過ぎると園児の降園がはじまり、
幼稚園の兄弟がいるママは来られなくなります。

そして、15時を過ぎると小学生が増えてきますので、
ゆっくり遊ばせられない可能性もあります。

公園デビュー」しようと思っている公園があるなら、
何度か下見に行ってはいかがでしょうか。

住んでいる地域によって、
時間帯によって、曜日によって
集まる人たちも違います。

公園ではどんな行動をしたらいの?

「公園デビュー」と気合を入れずに、
「ただ子供を遊ばせに来ただけ」という気持ちで
自分と子供で遊ぶことを楽しんでください。

そして、ほかの子供のお母さんと目があったら
「こんにちは」と笑顔で挨拶をすればいいのです。

急に仲良くなろうとせず、いきなり
住まいや家族のことなど根掘り葉掘り聞くのはやめましょう。

成長に合わせて砂場セットやボール、
ちょっと遠くの公園に行くなら
着替えも持っていくと良いです。

あと、忘れてはいけないのが、
夏は冷たいお茶、冬は温かいお茶などの
水筒を持参して、
こまめに水分補給を行いましょう。

失敗しないママ友の作り方とは?

ママ友の輪に入るにはまず何をするか。

基本的なことですが、
まずは挨拶をするのが大事です。

「笑顔で挨拶をする」という行動が
知り合いになるためのきっかけです。

子供が一人で歩けるようになっているなら
子供同士が近づいた時が話をするチャンスです。

ママ友の輪の近くで、親子で楽しんでいることを印象付けると、
はじめは一人ぼっちでも、何度か公園に通っているうちに
声をかけてくれるママが一人ぐらいいます。

それでもダメなら、自分から積極的に「こんにちは」と
声をかける勇気を持ちましょう。

無視をされたら、へこんでしまいますよね。

ここは気持ちを切り替えて、
気の合う人はいなかったということで
違う公園に行ってみるのもいいですね。

ママ友関係を失敗させないために、
話の内容に気を付けましょう。

天気の話、育児でちょっと困っていることを話題にし、
ご主人の職業、家賃やローンといった
お金の話は絶対にしてはいけない話題です。

家庭内の愚痴もママ友にはやめましょう。

あなたにとっては愚痴かもしれませんが
聞かされた相手は妬んでしまう内容かもしれません。

そして、その話はママからママへ
悪いうわさになることもあります。

褒められて、気分を悪くする人はそんなにいないと思うので
「○○ちゃん上手だね」とか「かわいい洋服ね」といった内容は大丈夫です。

何度も言いますが挨拶は大事です。

自分の子供がお友達をたたいた、
遊び道具を取ったなど何かしてしまった時は、
必ず相手の親にも「ごめんなさい」を伝えましょう。

帰り際には、
「遊んでくれてありがとう」「また遊んでね」と声をかけます。

次に会った時「この間は・・・」とつながります。

私の場合は、犬の散歩のついでに
ベビーカーに乗せて子供と公園に行ったのが最初ですが、
まず、遊んでいる人がいませんでした。

自分達と同じくらいの親子に偶然出会えた時は、
挨拶をして名前を聞き、
ここにはよく来るのですか?など、
当たり障りのない会話で、最後はまた遊んでね~で帰ります。

公園で偶然会うママよりも、
よく行く子育て支援で会う同じ年齢の子供のママの方が、
知りたいことや共感できる部分が多いので話やすい気がします。

何度も顔を合わせているうちに
自然と会話ができるようになりました。

正しいママ友との付き合い方とは?

ママ友とは、子供がいるから成り立つ関係です。

ママ同士が友達でなければ
子供同士が遊べない訳ではありませんので
無理をして付き合う必要はありません。

ママ友とは公園で一緒に遊ぶ関係と
割り切るのも付き合い方の1つです。

無理にママ友に合わせて付き合うことは、
ストレスの原因です。

ママがストレスを抱えてしまうと、
ちょっとしたことでイライラしてしまい、
無意識のうちに子供につらく当たってしまう可能性大です。

ママ友との付き合いがあると
良いこともたくさんあります。

ママ同士仲が良いので、
子供同士も仲良くなりやすい。

予防接種の事や、楽しい公園、
子供連れでもゆっくりできる食事処など情報を得ることができる。

育児の「困った」をママ友と話すうちに、
「みんないっしょなんだ」と気持ちが楽になる。などの、
メリットもあります。

SNSやブログをしているようであれば、
噂話や写真の掲載に気を付けなくてはいけません。

うっかりママ友のことや
友達の子供のことについて書き込むと
誤解を招くケースが多いので注意しましょう。

まとめ

公園デビューは意識しすぎずに気楽に考えて
外遊びを楽しむことだけですが、
公園デビューよりもママ友との関係が大変なのですね。

緊張感をもち話の内容を選んで笑顔で挨拶。

これを守ればママ友とも関係も怖くありません。

何度も顔を合わせているうちに、
気の合うママ友が見つかるのではないでしょうか。

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